日本生命セ・パ交流戦 MVPはオリックス・バファローズ・T―岡田選手!!
今季の日本生命セ・パ交流戦MVPには、勝率第1位となったオリックス・バファローズからT―岡田選手が選ばれ、記者会見が行われた。

2010年日本生命セ・パ交流戦MVPとなったTー岡田選手(オリックス)。
――MVP受賞おめでとうございます。
【T―岡田】 ありがとうございます。
――オリックスの日本生命セ・パ交流戦優勝とMVPを獲得した今のお気持ちを聞かせてください。
【T―岡田】 日本生命セ・パ交流戦で優勝できたことが一番うれしいですし、自分もバッティングで貢献できたということは 明日から再開するリーグ戦に向けての良い弾みになると思います。
――ケガ(足首ねん挫)もあってすべての日本生命セ・パ交流戦に出場してはいませんが、実際にMVPは受賞できると思っていましたか?
【T―岡田】 そういうのは考えていませんでした。(MVP)を獲れるとも思っていませんでしたし、こういう賞をいただけて本当にうれしいです。
――日本生命セ・パ交流戦での打点がトップタイの24打点。この素晴らしい成績を残せた要因をT―岡田選手はどのように考えていますか。
【T―岡田】 やはり前の打席の先輩方がつないでチャンスを作ってもらい、それで打点が増えたのだと思います。決して一人でできた成績ではありませんので、本当に周りの人、先輩方に感謝しています。
――日本生命セ・パ交流戦を振り返って印象に残っている試合はありますか?
【T―岡田】 自分の中では、サヨナラ本塁打を打った6月2日中日戦(スカイマークスタジアム)の7点差を逆転した試合です。

2010年日本生命セ・パ交流戦MVPとなったTー岡田選手(オリックス)。
――どういった点で印象に残っているのでしょうか。
【T―岡田】 7点差はそう簡単にひっくり返せないですし、最後まであきらめずにいれば何かが起こる、逆転できるということを再確認できた試合でした。
――今回MVP受賞で今後自信につながると思います。
【T―岡田】 (日本生命セ・パ交流戦では)いい場面で打てることが多かったので、今後もあまりそれを変えることなく続けていきたいな、と思っています。
――明日からリーグ戦が再開しますが、どういう気持ちで臨みたいですか?
【T―岡田】 日本生命セ・パ交流戦は優勝しましたが、パ・リーグでの順位は4位と変わっていませんのでこの優勝をきっかけに勝ち続け順位を上げていきたいです。
――MVPの賞金(200万円)の使い道はすでに考えていますか?
【T―岡田】 まだ考えていません。これからですね。
――MVP受賞を獲得できたことは、これまで取り組んできたことの結果という思いはありますか。
【T―岡田】 そうですね。秋、春のキャンプとしっかり振り込んでリーグ戦に臨めました。開幕当初は少し調子が上がらなかったのですが、今回日本生命セ・パ交流戦でMVPを獲れたことは本当にうれしいですし、自信にもなりました。
――オリックスファンにメッセージをお願い致します。
【T―岡田】 シーズンは半分も終わっていませんので1試合1試合大事に戦って、何とか優勝目指して頑張っていきたいです。




